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MRI初体験。妊娠後期、胎児MRIはどんな感じ?

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36w2d。

前回の健診にて胎児異常を指摘され、急遽予約を入れた胎児MRI

そもそもMRI自体受けるのが初めてだったのでそれだけでも緊張するのに、赤ちゃんにどんな異常があるのだろうかと考えるとさらに気分が落ち込みました…。

しかも、MRIの機器もたくさんあるわけではないので、予約していた時間には受けることはできず、けっこう待つことに…。

同じ病院ではあったのですが、産科は妊婦さん向けに待合室の椅子がソファだったのに対し、MRIやレントゲンを受ける科の待合室はかたい椅子で、すでにお腹がだいぶ大きい私にとっては腰も痛く、なかなかしんどかったです。

そして初めてのMRI。

胎児MRIはお腹の中の赤ちゃんを診るために行うので、普通のMRIとは違い、機器の中にはお腹までが入った状態で検査します。(普通にMRIを受ける場合は全身入るそうです。)

検査時間は20分と言われたのですが、この間は動いてはダメで、もし動いてしまうとまた撮り直しになるということで、地味に緊張しました。

MRIの検査中は、カン!カン!カン!と工事現場のようにうるさい音がするし、お腹までしか入っていないのにとても暑かったです。

大きくなったお腹で仰向けで20分いるというのはなかなか苦しくて、暑さも相まって終わる頃には少し気持ち悪くなってしまいました…。

寝ているだけなのにけっこうきつい検査だったな、という印象でした。

 

ですが、結局この検査でもお腹の赤ちゃんのどこに異常があるのかはわからず…。

へその緒が浮腫んでいるわけではなさそうだけど、赤ちゃんの腸なのか卵巣なのか膀胱なのか、はっきりとはわからないとのことでした。

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この時点で推定体重も3,000gを超えていたので、37wを過ぎたところで誘発分娩をし、生まれた後の赤ちゃんを改めて検査しようということになりました。

そして、赤ちゃんの頭が骨盤を通り抜けられるかどうかを調べるために、今度はレントゲンを撮ることに。

脚の間に棒を挟んで横からお腹まわりのレントゲンを撮影しました。

その結果、頭は通れるだろうということで、37w4dに誘発分娩のための入院をすることが決まったのです…。

こんな形でマタニティライフが終了することになるなんて、思ってもいなかったです。

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ズボランはは

新生児気胸手術経験有の息子、肝嚢胞と臍ヘルニア手術経験有の娘(ともにNICU入院歴あり)を育てるズボラ母。食べることが大好き。 妊娠、出産、育児での苦楽、美味しいと感じたもの、便利だと感じたもの…etc. ゆるーく綴ってます。

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