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おしゃぶりはドタバタ2人育児の強い味方!

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娘が退院してからは、息子の幼稚園の送迎などもあり、娘が生後2ヶ月を迎える手前まで実家にお世話になりました。

おかげで娘は1ヶ月健診まで外へ連れ出さずに済み、私もゆっくり休むことができました。

でも家に戻れば、どうなるかわからない2人育児に不安ばかり…。

とりあえず上の子もまだまだ手がかかるので、娘が泣いてもすぐに対応できないことも多々…。

できるだけ娘には自力で寝てもらえるとありがたいと思い、親の勧めもありおしゃぶりを導入!



息子の時はゆくゆくの歯並びも気になり、おしゃぶりは使用したことがなかったのですが、いざ使ってみるとこれは便利!!

泣いてもすぐにあやせない時や授乳できない時に、サッと口元に持って行くと泣き止んでくれました!

しかもそのまま寝てくれることも…!!

NICUに入院していた頃にも病院でおしゃぶりは使われていたので、わりとすんなり受け入れてくれたのかもしれません。

はじめは使うことに少し抵抗があったのですが、いざ使うと家の中だけでなく、外出時にも手放せない必須アイテムとなりました(笑)

ちなみに我が家は「NUK(ヌーク)」のおしゃぶりを使っていました。

デザインもかわいくて、しかも私が心配していたような歯並びが悪くなるということは書かれていませんでした。(必ず大丈夫というわけではないと思いますが。)

赤ちゃんによってはおしゃぶりを嫌がってしまってぜんぜん使えない!ということも聞いたのですが、娘はまったくそういうことはなく使ってくれたので助かりました。

試してみて赤ちゃんに「イヤ!」とされてしまうかもしれませんが、私はおしゃぶりのおかげでとても助かった面があるので、ぜひ気になる場合は試してみてほしいと思いました。

ちなみに気にしていた歯並びですが、うちの娘の場合、おしゃぶりは生後8ヶ月頃まで使っていたのですが、1歳半を過ぎた今のところぜんぜん問題ないです。

おしゃぶりをやめる時期はまったく決めていなかったのですが、娘本人が自分の思うように手足が動かせるようになってきて、おしゃぶりをさせても取ってしまうことが続いたので、その流れでもう使うことはやめました。

なので、我が家の場合はやめさせたいけどやめさせられなくて大変!みたいな経験はしませんでした。



おしゃぶりを使っていたから、指しゃぶりもするのかな?なんて思っていたのですが、うちはそれもありませんでした。

スムースに外せたので、その点はとても楽だったと思います。

おしゃぶりしている期間はまさに赤ちゃん!という感じでやっぱりとってもかわいかったので、いい思い出になりました!

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ズボランはは

新生児気胸手術経験有の息子、肝嚢胞と臍ヘルニア手術経験有の娘(ともにNICU入院歴あり)を育てるズボラ母。食べることが大好き。 妊娠、出産、育児での苦楽、美味しいと感じたもの、便利だと感じたもの…etc. ゆるーく綴ってます。

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